【第5回】ブラジルの政治経済状況と今後の見通し
ブラジル人Nativeとラウンドテーブル
roundtable
写真はイメージです。
Temer大統領の起訴は国会で却下され、年金改革法案の審議再開へ注目が集まっています。 一時、市場に流れた期待感により株価(Ibovespa)は7万7千台前後に到達しました。しかし、 国会での可決ハードルは高く、法案内容の見直し・調整・妥協も確実と予想されています。 また、法案可決への協力獲得を目標とした閣僚改造も近いと言われています。

一方、経済面では低インフレ+低金利のコンビネーション、企業業績の改善等の結果を受けて GDP見通しが上方修正されています。ただ、第4四半期(10月~12月)以降、政治情勢の影響を どの程度受けるかが様子の見所ではないでしょうか。 逆風が強くなり、経済の後戻りがない事を期待したい次第です。

第1回~第4回のラウンドテーブルに引続き、現在のブラジルのモーメントをベースに 「2017年の見通し」と「今後考えられるシナリオ」についてブラジル人Nativeと日本関係者間で ラウンドテーブル(言語:日本語)を実施したく考えています。

是非、ストレートなディスカッションに直接参加して戴けるようお願い致します。


日時: 2017年12月11日(月);14時00分~16時00分
場所: Licks Attorneys(東京オフィス)
九段下駅から徒歩5分
〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6番17号
千代田会館ビル6階
参加費: 無料
言語/方式: 日本語
参加者: Kiyoshi Komamura(N3Plusパートナー;FGV経営学修士)
Roberto Carapeto(Licks Attorneys;早稲田大学法学修士;ブラジル弁護士)
Wilson Kawai (Brastel CEO; CCBJ理事; FAAP;工学士)
並びに ブラジルに関心をもつ日本企業及び機関(Max.6名)
主催者: N3Plus、Licks Attorneys、在日ブラジル商工会議所(CCBJ)
申込み期限: 12月1日